生活の日記

文章を書くことが好きです。

2025-2/9 色づく世界の明日から/時光は愛

そろそろ、色あすが見たい季節だなと思った。時光代理人にどハマりし、2週目に突入していたところだったのだが、一旦色あすで心を浄化することを選んだ。初心を思い出すことは大切です。

今、8話まで見た。なんか、ずっと好きで、泣きそうで、ニヤけてて、自分ってこんなに心動くんだな、なんでだろうって思っている。全部が好きだ。あの世界で生きたかった。透明で綺麗で、優しくて、柔らかくて、暖かくて、この世の悪意なんて一つもない、あの世界で。どこまでも綺麗で儚い。この世の根底もそうであるはずなのに、(そうであると思いたいのに、)私に見える世界はもっと汚くて醜い。好きだ。小5の時好きだと思えて、今も同じく好きだと思えることが、嬉しい。

見返して思ったが、瞳美ちゃんは自分の記憶よりも真っ直ぐな女の子だった。いつも不安そうでおどおどしているだけじゃなくて、自分がやりたい、やらなきゃと思ったことに対しては真っ直ぐに向き合う。自分の気持ちも素直に伝える。本当に、名前の通り美しい瞳をしていると思う。

唯翔先輩は現実的でしっかりしているかと思いきや、お人好しでわりと繊細。ちょっと遠回りはするけど、唯翔先輩も素直な人だ。みんな良い人でみんな好きだ。あさぎちゃんも、琥珀も、将も、千草も、胡桃先輩も。

6話、ラブ展開キタ!キャー!ではなく、泣く。ちょっと泣きそうになった。あれが愛じゃよ、愛。なんであんなに美しいのか。人間ってあんなに美しかったっけ?

この世界から離れたくないなぁ。もう何回も見てるのにまだそんな気持ちになる。ずっとそうでいたい。あれが愛で、光だって言いたい。edが本当に良いです。沁みる。俺、おっさんに(おばさんに)なったら、薄暗い部屋で色あす見て泣いてんのかな。私はどうしてこうなったんだって。自分の将来、明るい光景なんて一つも思いつかない。一人暮らし、1人でアニメ見ながらビール飲んでる光景のみ。でも、最近はその絶望的な未来さえ、どうでもいいと思えるようになった。なぜなら、私は明日死ぬから。明日死んじゃうからその前に頑張るし、明日死ねるから最後に頑張る。そういう気持ちで生きている。だから待ってろ、お前のことは必ず俺が救うーーー。

 

・それで時光代理人がさぁ……

あの、普通に神アニメです。久しぶりに脳汁が出た。大興奮していた。あの時の俺は、空飛べた。マジで。

まず、ストーリーがめちゃ面白いんですけど、面白すぎる!!!!!!!!!!そもそもタイムループ系が好きな自分にとって、タイムループが絡んだトリックとか伏線回収があるやつ大好きなんですよ!!!!!!!!あ〜あ、もうこれは面白いですわ…。

自分が馬鹿だから気づかなかっただけなのかもしれないのだが、自分的には毎話えっ!?!?で終わるのでとてもドキドキした。後から考えてみると意外と伏線はあったんだよな。

いやもう、本当に面白すぎるんですけれど。最終話辺りはマジで湧いた。うっわ!えーっ!?!?ってなってたし、言ってた。誰も家にいなかったので。楽しかったな…。アニメってあんな、面白いらしい。最近、キャラ萌えすることが多かったので、ストーリーにちゃんと面白さを感じれて良かった。

とはいえ、キャラもアツい。いや、アツいとかじゃない。重〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!ヒカル重すぎて、俺、潰れた。しかも、大大大好きだし。そういうの。もう待ちきれないんで英都編のopとed聞いたし、見たんですけれど、ヤヴァい。

ヒカルの重すぎポイントを語らせていただく。

 

・愛です。

英都編opの「The Eye」の歌詞の最後の部分ががこちらです。

「If I heard your voice and caught you in time

Are you with me to the end of line?

Are you with me?」

プロポーズですか?最後まで一緒にいてくれますか?ってプロポーズすぎるだろ。

 

問題の歌詞はまだあります。1期のop「Dive Back in time」

「With out you

I don't know if I could take this troad」

ヤバい。これ大幅解釈でいくと、あなたなしでは生きられるかわからない、ってコト?!1期のopからもう激重すぎる。

「Chase you to end of the world

Just to say your name once more」

ラブソングか。

ヒカルが思っていたより、トキへの愛がデカすぎる。しかももう、何度繰り返しても絶対にお前を救ってやる、という覚悟が決まっていて良すぎる。ヒカルいつもあんな涼しい顔して、あなたなしで生きられるかわからない、とか思ってるのヤバい。トキがヒカルに対して相棒〜パートナ〜!親友!で、ヒカルは、ただの共同経営者だ(ツンデレ)だと思っていたのが、絶対にお前を救う だったの、……良い、よな。

トキのどんなところに惚れたの?

→無邪気なところ で、無邪気なところってお前、そんなの好きな人の好きなところでしか言わないだろ!と思っていたのだが、今となっては結構本当にそう。お前ら付き合ってんのかよ〜笑から、幸せになれ…ぐらいの温度感。

あと、英都編edのLullが好きすぎる。もう10回ぐらいは聞いてる。ぽおおんみたいな音がめっちゃ好き。雨みたいなしっとりした雰囲気が好き。歌も好きだし、映像も凄すぎるし、好きだし、とにかく良い。というか作画レベル高すぎる。色彩も凄く良い。最後の、ヒカルが走ってきて、トキに少しずつ光が差して笑うところ、良すぎる。神。

opもめっちゃ良い。最後、泣いてる?ヒカルがトキに手を引かれて、走り出して行くの、苦しい。苦しいし、良い。ヒカルにとってトキは光で、アニメ56話からして、トキにとってもヒカルは光であるの、ヤバい。もう、親友の域にとどまってないだろ。愛だよ。愛は関係性の言葉には置き換えられない。どんな愛とも言えない。親友、相棒、パートナーは関係性を表す言葉の中で、愛に最も近い言葉だと私は思う。

狂う…。