生活の日記

文章を書くことが好きです。

2026-9/21 俺は、俺達は、お前とまた…

友達と復縁した(^O^)v

1、2年ぶりに話した。死のうと思って最後に連絡して後味悪くさせてやろうと思った。まどマギを観に行く約束をした。友達は働いていた。都会のオシャレなインスタとかティックトックとかそういうところで。来年、タバコを吸う約束をした。酒も一緒に飲む。俺はお前と仲が良かったのかもしれない。なぜなら記憶がないからだ。とにかく、毎日のようにLINEしたりなんだりしていた。お前が彼氏に女装させた写真を送ってきて、しばらくして別れたことを覚えている。今思えばそりゃそうだと思うが、その時お前の目が少し潤んでいて真剣な顔をしていたので黙っていた。そういえば前からあの漫画がないのだが、お前が持っているんだろう。まぁ自分も借りたタッパーか何かを返すのを忘れて、もう返さなくていいか?と聞いて多分引っ越す時に捨てた。

冬の夜、急に公園に呼ばれてクソ寒い中ブランコ漕ぎながらどうでもいい話して、早く帰りてぇ…とずっと思っていた。寒いからそろそろ…と言うと、自販機でコンポタを奢ってくれて、いやコンポタよりココアがいいだけど…と思いつつコンポタを飲んだ。中々帰してくれずイライラしていた。お前と一緒にいる時はいつもイライラしていた記憶がある。あの都会の公園に行った時もそうだ。絶縁のきっかけだった。結局なんだったんだ、あれは。本当に。深夜3時に朝日を見に行くと言ってチャリ漕いだ時もそうだ。よくわからねぇ公園で手を繋ごうと言われて、やだよと言った。朝日も見れなかったし。イライラして帰った。よく分からないネックレスをもらって、よく分からないのでフィギュアにかけて飾っていた。無くした。お前の作るクッキーは美味かった。ケーキも。私はお前のことが全く好きではない。好きなところと言えば、お菓子が美味いというところぐらいだ。唐突に電話をかけようとしてくるのも嫌だった。電話で話すのが苦手だからだ。喧嘩もしたし。なんでお前と中学の時から友達だったのだろうか。親友とか魂の友とか大好きとか言ってくるし、手繋ごうとしてくるしキモいし。オタクくさいしドジだし説明下手だし、顔も声も好きじゃないしテンションうざいし。

それでも俺達は学校社会のはみ出し者同士でやっていた。あの高架橋でいつも通り2人で帰ってたら、クラスメイトのチビの男に急に、お前ら夫婦かよwと言われてガン無視した。そいつと話したこともなかったし、顔が嫌いだった。詳しくは知らないがお前はいじめられていて、なんとなく周囲から避けられていた。まぁテンションがおかしいし空気読めないし自己中だし当たり前だろう。だから、途中から一緒に帰るのが嫌になった。部活終わり、同じ部活なのに置いて帰って、後からお前が追いかけて来て不機嫌そうにはいはいと返す。やっぱり嫌いだったのかもしれない。好きな要素の方が少ない。まぁでも、お前はいつも味方でいてくれた。真剣に頼っても、見当違いの言葉しかくれないけど。ノリもキモいけど。お前とは違うキモさの自分を受け入れてくれた。だからそれでいいのかもしれない。3人で部室で壁ドン回ししたのキモかったな。1回付き合おうとも言われたし。

友達でいることに理由はない。良いように言うと、他人への悪意がなく正直なところだろうか。私は性格が悪く正直だ。社会に馴染めていたら仲良くなっていなかったと思う。お前がいじめられて孤立してなかったら、俺が人間嫌いになって孤立していなかったら。全部上手く行っていたら仲良くならなかった。

変わらなくて安心すること、くだらない話をしてLINE見ながらニヤニヤしていること、一生言わない。また友達に戻れて嬉しいなんて、口が裂けても絶対言わない。言ったらまた調子に乗ってウザいノリしてくる。

 

あんたとLINEして死ぬのやめた。今も死ぬ気がなくなった。来年一緒に酒飲むしタバコ吸う約束したから。嬉しかった。本当はずっと話したかった。戻りたかった。

2026-8/8

本当の外に出たい。自分の偏見の外。学校の外。差別の外。認識の外。まだ知らない何か素晴らしいものがあるって信じている。

色んなコンテンツを好きになっても結局飽きたな、って思ってしまう。

絵だけは飽きないよな…?…。わからない。画布を買いに行くのがめんどくさくて絵が描けてない。地味に遠い。近くに画材屋あればいいのにな。オンラインで注文するにしても、コンビニ支払いにしなきゃだから外出ないと行けないし、コンビニ支払いがちょっと苦手だ。それなら画材屋に行った方がいい。

俺って絵、上手いよな?凄いよな?成長の余地あるよね?才能、あるよね?…。

いくら絵に描いても完璧にできない。完璧に表現できない。再現できない。なんか違う。

今日画布を買いに行く。絵の内容はまだ考えてない。また、このまま夏休み終わんのかな…。大学行きたくないなぁ。まぁそう言っても仕方ないから、仕方なく生きていくしかない。

バイトの制服返しに行かなきゃな…。怒られるかな。てかもう覚えてないだろうな…。

美大に行っても、第一志望は落ちて結局これか。いや、受かってた方がもっとめちゃくちゃになってたかもしれない。周りが上手いだろうし、憧れの大学に受かったのに自分はこれか…ってなるだろうし。働きたくない。お願いします。どうにかなってください。絵描いて生きてたいです。お願いします。

俺の人生は俺がどうにかしてやる!全員死ね

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鏡を見たらブスすぎて嫌になった。別にかわいくなりたくなんてないし、どうでもいいし、全部どうでもいいのに、女はメイクして〜みたいな風潮、死ね。全部死ね。全員死ね。社会が死ねば私は生きやすくなるのか?そんなことはない。私が変わればいいだけなのだ。私が何も気にせずノーメイクのドブスで堂々と生き、堂々と幸せになればいいだけ。社会が死ぬよりその方が早いし確実。

何もしたくねぇ。世の中の大学生の女はメイクして友達とワイワイ話して、友達と遊んでバイトしてってどんだけ体力あるんだよ。死ね。歯医者の予約すっぽかしてたけど、何も電話とか来てなかった。傘無くした。顔がブス。性格もブス。遅刻もする。働きたくない。美大。全てがカス。バイトの制服まだ返してない。やること多すぎるよ。あれもしてこれもしてって、そんなん出来るわけない。学校が遠すぎる。もうやめたい。全て。こんなんで4年間通えるのかな。どうせフリーターになるし、大卒の肩書きも無駄にしてしまう。友達いないからグループ展もできないし。普通に絵も凄くないし。部屋も汚い。

とりあえず、何からしたらいいんだ。制作のことだけ考えたい。制作しかしたくない。人間辞めたい。金があれば、全部どうにかなった。金があれば弁当作らなくていいし、服もメイクも何もかも通販で買って、いらなかったら捨てて、いや、作品に再活用するのも面白そう。違う、そんなことは今はいい。とにかく、全て通販で済ませてすぐ買ってすぐどうにかして、学費だって心配ないし、家だってもっと広いマンションに住める。お菓子だって食べ放題だし、グッズだって何も気にせず買いまくれるし、画材も高いやつ買い放題だし、そしたら、私は絵を描いたのだろうか。

そうだったら、私は美術の道に行こうと思うのだろうか。思わなかった、ような気がする。だって買えばどうにかなる。作らなくたっていい。

私が美人だったら、絵を描こうと思ったのだろうか。思わなかっただろう。

私は、友達がいなくなって上手く話せなくなったから、絵を描いたのだ。絵が私の言葉になった。金持ちだったら、美人だったら、友達がいたら、美術にそこまで興味を持たなかったかもしれない。

学費は私の貯金から出しているが、それはそれとして、大学サボってごめんなさい。親には本当に申し訳ない。でも、死ぬほうが申し訳ないので今日はサボって生活を整えて、休もう。

やっぱりブスでもいいや。絵にブスも美人も関係ないし、下手か上手いかももはや関係ない。下手な絵だって人の心を動かせられる。現に自分は、描写力が高くない絵でも感動するのだから。

そうだ。作りたいのは世間とか誰かの基準に則った素晴らしい作品なんかじゃない。私は信じている。路傍の石の輝きを。子供の描いた落書きを。小学校の図工の展示を。畑を。

信じている。信じるのは、自分だけでいいのだ。自分が自分のことを信じていればそれでいい。そうわかっているのに、いつも揺らいでしまう。信じて作り続ければ、きっといつか、月にだって手が届く。

2026-5/31

SNSで今そこそこ知られている私の好きな絵の人の初期のツイートが、8いいねとかしかされてなくて、継続は力なりだと思った。私は、ここにいるよね?

あなたはどこに行ったんだろう。あの人は。そういえばあの人は…。本当に、生きているのだろうか。と、そこまで思ってしまう。

私の才能をせめて私は信じなきゃな。先生。もっと言いたいことがある。もっと知りたいことがある。でも全部、言葉にはならない。だから絵を描く。ここにいてもいいよって、絵だけは言ってくれる。

高校の時の先生、もっと打ち解ければよかった。きっと、もっと、何か…。でもそんなに後悔していない自分もいる。あぁ、絵を描いてよかった。絵によって許されている。絵だけ。でも、絵に意味はないと思っている。

ふざけてるのかと思われるような絵が描きたい。でも美術に関心ある人が見たら、すごいって思えるような。ルソーみたいな。でも私は自分の絵が下手なの、知っている。もっと大きな絵が描きたい。もっと大きな。壁の。もっと大きな。笑いながら、誰かの心に刺さるような。笑って、数年経って思い出して、懐かしくて微笑むような。その時を思い出して、少し泣きたくなるような。

2026-5/27

周りの人がめっちゃ絵上手い。あれ、俺って、なんだっけ?

デッサンが下手すぎる。なんで受かったんだ?こいつ受からせてみようぜ〜wwみたいなノリでやってないか?先生も下手なのに褒めてくるし。俺の描いてた絵の上位互換みたいなの描いてる人いましたけどね。適当に、言ってる?

帰りたい。予備校に、高校に。全然下手くそで死にたくなってた時に。帰りたい。あー、あの頃に帰っても、英語のスピーチはあるし、体育もあるな。高校の時の方が嫌だったな。体育も、運動会とか文化祭とか修学旅行とか、全部。苦しかったな。今も英語と国語の授業は嫌いだ。苦しくなるから。俺を笑ってくれ。今日、おはよう!と陽キャの子に話しかけられて、…ハヨウございます(ゴニョゴニョ) と返し、ん?みたいな顔をされた。しかも寝坊して、電車寝過ごして結局1時間30ぐらい遅刻しましたし。当然欠席扱い。絵描く以外、俺に求めないでくれませんか?

でも同時に、やりたいことだけやってても無理なんだよ…と思う。助けてください。就職とか絶対できません。早く、早く、英語の授業を切りたいです。まだ1回も休んでない。偉い。美術系の人、案外普通で、もっと基地外がいると思ってた。でも絵は凄い。絵が凄いのに、普通に話せて友達もいるってどういうこと。絵が凄いのに、頭の中は綺麗になってるのかな。もう全部無理です。死にたくはないけど、全部から逃げたい。もちろんそんなことしないけど。絵描くのは苦しいけど楽しいし。

いつか俺、絵上手くなってTwitterでバズって、フォロワー2000人ぐらいになって、絵が売れて、そこそこ生きていけるようになるよね?ならなかったら、死ぬ。就職とか考えたくない。ごめんなさい。早く、直してください。

2026-5/25 絵描きたい絵描きたい絵描きたい、俺にはそれしかない

コンペに応募する。俺は人脈もなければ実力も足りない。でも何もしなきゃ何も変わらん。とりあえずコンペに応募するぞ。受賞作品とか傾向を調べて、それに合わせつつ自分の強みも出す。制作している内に新しい何かを見つけられるかもしれない。とにかく、やらなきゃ俺は終わりだ。バイトも早く始めなくちゃ。

友達いないんだから。金もないし。俺にできるのは、ただ絵を描くことだけ。人より絵のことを考えて、絵のことを調べて、自分から動かなきゃ。大学は4年間もある。4年間で俺は成り上がる。SNSのフォロワーは現在30人程度。終わっています。とりあえず100人目指す。金持ちになりたいしちやほやされたいし、絵を買って欲しいし、凄いって言われたい。

でも1番言われて嬉しい褒め言葉は、描いてる時に 楽しそうですね って先生から言われたこと。そう、楽しい。そして楽しいのが伝わってることが嬉しい。皮肉交じりに笑って欲しい。こんな俺を笑って欲しい。こんな世界を嗤って。でも嘘じゃない。俺は、子供にも大人にもなれない。周りはみんな仮面があって、自分はずっとガキのままだ。絵描きたい。俺の生きてる意味、それしかない。もう、それだけでいいから、英語の授業なくなれ。

2026-5/21 信じている

楽園のカンヴァスを今読んでいる。私は世界の美しさを信じていたことを思い出した。最近散歩をよくする。緑の中を歩いていると、歩いているだけで生きていて、安心して、綺麗で。

カンザキさんの結局死ぬってなんなんだ を最近聴いている。カンザキさんは素晴らしい。本当に尊敬している。

私はなぜ絵を描くのか。私は、世界の美しさを信じていた。信じて疑わなかった。絵を描いている時だけ、私は昔のように世界を信じ、自分を信じ、世界を見る。絵を描いている時だけ、私は何者でもない自我になる。肉体の意識も薄くなる。私から名前や年齢や所属、社会が剥がれ、開放される。世界は美しいのだ。世界は美しい。生きることは楽しいことだ。今となっては忘れてしまったそれを、絵が思い出させてくれる。何も言わず、ただ見る。ただ考える。私はその時自然になれる。絵を描いている時、私はゴッホでありピカソでもあり、誰でもない。名前も年齢も性別も、何もない。私は世界の一部になれる。

絵が描きたい。絵は、私の生きる意味だ。